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インプラントの銀歯に銀を盛ることで、物が歯の隙間に詰まらないように調整

インプラント手術から約3ケ月後に銀歯が入り、その後3週間後にインプラント歯の調整を行いました。


右下奥歯を、銀歯のインプラントにし、数週間経ちましたが、特に違和感も無く、何事もなかったよう普通に使えています。

インプラントにする前は、薄っすら痛みがあったのですが、自分の歯を抜歯してインプラントにしたことで、全く痛みもなく快適に過ごせています。

ただ、よく食べカスがインプラントの銀歯ととなりの歯の間に挟まるのです。 今回は、物が挟まらないように調整していただきました。



インプラントの銀歯が入ってから3週間後に調整

歯医者の担当医に、インプラントの銀歯と隣の歯の隙間に物が詰まるので、物が詰まらないように調整をお願いしました。

まず、インプラントの銀歯をはずします。

銀歯をインプラントに取り付けるためのネジがあります。そのネジを隠す直径2mmほどのゴムのフタをとって、ネジをはずすと簡単に銀歯がはずれます。

銀製なので、その場で技工士さんが金属を盛って付け足し、銀歯自体を大きくします。 それを、再度はめてみて、削ったりしながら調整しました。

1回目の調整では、銀の盛りが足りなかったので、再度銀を盛って、調整を繰り返しました。


それにしても、技工士さんが歯医者にスタンバイしているというのは驚きですね。

技工士さんが調整対応している時間は10分ぐらいなのですが、その短い間でも、歯肉がインプラント内に入り込むのを避けるため、インプラントの土台にネジのフタをしました。雑菌を防ぐ意味もあるのだと思います。


更に、待っている間に、歯垢や着色の除去もしてもらいました。

着色除去の時、いつもは、緑のクリームを塗って、小さな金属タワシのような機械で磨くのですが、 今回は、小さな粉末を噴射する機械で、歯にその粒粒を当ててきれいにするものでやっていただきました。

その方法だと、ギザギザしたところや入りくんだ所もきれいになりそうです。 実際、いつもよりきれいになっている気がしました。 ただし、ベロや歯肉に噴射があたった時は、小さな粒粒が勢いよくあたるので少し痛いです。

私は今まで歯医者に通ってから、この方法でやっていただいたのは初めてでした。 なぜいつもと違うのかと聞きましたら、着色の付き方次第で、やり方を変えるようです。

いつもこれでやってほしいですね。


技工士さんと担当医に調整していただいたインプラントの銀歯は、ほどよく良くなったので、歯のかみ合わせなども調整して完了しました。数週間使って様子を見たいと思います。



素朴な疑問 セラミック歯の場合はどうするのか?

ここで、素朴な疑問が生まれました。 もし、銀歯でなく、セラミック歯だった場合はどう調整するのか聞いてみました。

その場合は、作り直しだそうです。 上モノである歯は、5年間の保証付きなので、保証期間内であれば何度でも作り直しが無料とのことでした。

銀歯でも、盛りで対応できない場合は、作り直すそうです。



調整後3週間たって

特に、食べカスの挟まりもなく、快適になりました。 歯医者にて、噛み合わせを再度チェックし、多少修正し完了しました。


次回からは、定期検診のスパンで、3ヶ月後ぐらいにチェックするとのことです。 つまり、インプラント治療はこれで終了ということですね。



更に、2,3ケ月たった今は

物がインプラントの銀歯の横に、たまに詰まるようになったのですが、ほんとに最近は全く詰まらなくなりました。馴染んできたんでしょうかね。 もちろん、他の歯には挟まってしまうのですが、それは年齢的にしょうがないですね。



最後に、感想を一言。

インプラントにして良かったと思います。 また、別の歯がダメになった場合は、躊躇なくインプラントにすると思います。

ついに、インプラントに歯が入りました! セラミック歯でなく銀歯で正解!

1回目のインプラント手術から2ケ月と2週間が過ぎ、2回目のインプラント手術から1週間がたちました。


1回目のインプラント手術では、歯肉を切開しインプラントを埋め込み、インプラントが骨に固定したあと、 2回目のインプラント手術で、インプラントを露出し、をとりました。

今回は、アバットメントをいれて、義歯をつけるまでです。


アバットメントとは、インプラントにねじ込む歯の土台になります。

アバットメントという人工支台をインプラントに取り付け、このアバットメント人工歯冠が着くんです。 この人工歯冠は、上部構造というそうで、いわゆる銀歯セラミック歯のことです。


専門用語を並べてみると、骨にインプラントを埋め込み、そのインプラントにアバットメントを取り付け、そのアバットメントに上部構造をネジで止めると、人工の永久歯が完成ということになります。 ややこしいですね。



2回目のインプラント手術から1週間後

前回入れた金属のネジのフタをはずし、アバットメントというインプラントを立てる土台をはめて、をとりました。金属のネジのフタは、ネジを回して簡単にとれるものです。

前回作った型取りのための型が出きていたので、まず、すべての下の歯の隙間に、シリコンのような液体を埋めて、その上から型取りのための型をはめました。

型取りのための型は、インプラントの部分にが空いているので、そこに更に精密な型をとるため、型取りの溶液をアバットメントというインプラントの土台ごと埋めて、固まるのを待ちました。

固まると、まず先に、インプラントの土台(アバットメント)を外しました。 ついで、型を外しました。

今日とった型をもとに、技工士さんが歯を作るのだそうです。


前回入れた金属のネジのフタを再び戻し、終了です。



更に10日後 歯が入る

とうとうが入りました!

まず、取り付ける歯ですが、銀歯セラミック歯のどちらかを選択できます。 前歯でしたら白いセラミック歯一択だと思いますが、私はの場合は、奥歯だったので、お安い銀歯にしました。しかしそれが、良い意味で裏切ってくれたのです。


取り付ける前の銀歯を見せてもらったのですが、全部銀歯ではなく、表側の側面は白かったのです。 当然、他の側面、裏、表面はでした。

口を開けた時、ちょこっと見える奥歯でも見栄えがよいのです。


銀歯の表面、つまり噛む面ですが、真ん中に直径2mmぐらいのがあり、ここで、アバットメントにネジ止めするとのことでした。 歯に穴が開いていては困りますので、そこはどうするのか聞いてみましたら、その穴はゴムでフタをするそうです。

え、ゴム? カスとか入ったり、逆にとれたりしないの?

大丈夫とのことでした。ん~、ほんとかな~。



2回目のインプラント手術の時に入れた金属のネジのフタを取り、銀歯を入れました。

ちょっとここはうろ覚えなのですが、おそらく、アバットメントに銀歯を取り付けたままではなく、 一旦、インプラントにアバットメントを取り付けた後、銀歯のみを取り外して調整していたと思います。


銀歯をいれると、初めは隣の歯とぶつかって押される感じでしたが、何度か外したりつけたりして、削って調整し、かみ合わせもみて、最終的にいい感じになりました。

本当の歯は、何かを噛むとがあるため、少し沈むのですが、インプラントは歯と骨が直結しているので動かないそうです。ですので、本当の歯より少し低めに調整したとのことでした。

つまり、噛んだ時にいい感じになるようにしているのです。


初めは、ベロや口内の肉を噛んだりするので、気をつけるように言われました。 歯ブラシは普通にしてよいそうです。 私は、特に噛むことはありませんでした。

歯医者を出たのがお昼時でしたので、ランチは、初めてインプラントの歯で頂きました。 違和感も痛みもなく、まったく普通でした。

もう馴染んできている! ベロでインプラントの歯を触った感じは、本当に側面は、つるっつるです。


これから2週間使って、また最終確認に歯医者にいきます。 その最終確認で、セラミック歯ではできない銀歯ならではの修正をすることになります。

心配していた銀歯の表面の穴ですが、やっぱり気になります。ベロで触ったり、鏡で見たり、指でつついたりしていました。しかし、この記事を書いている数カ月後には、すっかり忘れていました。 そんなもんなんですね。

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インプラント 歯を作るための型をとるための型をとる

インプラント手術から2ケ月経ちました。

今回は、2回目の大きな手術になります。 といっても、初めのインプラントの埋め込みに比べてとても軽い手術です。

抜糸の時と同様に、 今回の手術もインプラント手術専用の施設ではなく、通常の歯医者で実施しました。 だいたい30分ぐらいの軽い手術でした。


今回のインプラントの手術は、歯の型をとります。 タイトルにある「歯を作るための型をとるための型をとる」は、間違った表現ではありません。



麻酔

まず、いつものように表面麻酔を塗って、麻酔注射をいくつか打ちます。

表面麻酔をしているので、ほとんど痛みはないのですが、たまにチクンとします。 体がのけぞり硬直してガチガチになるんです。

やはり、何度もやっていますが、麻酔注射は未だに怖く、一向に慣れません。



切開し、インプラントを露出

インプラント手術から2ケ月も経つと、インプラントが、新たに形成された歯肉や骨に完全に埋まってしまいます。 まずは、インプラントを露出することから始まります。

歯肉を2, 3mm切開して、なにやらヤスリのようなものでゴトゴトします。 おそらく、固まってしまった骨を削っているのではないかと思います。

インプラントが露出すると、仮に入れておいたインプラントのフタをとります。

インプラントの中をエアーできれいにし、金属のネジ付きのフタをインプラントの中にねじ込みます。

金属のネジは、直径5, 6mm、高さ2, 3mmぐらい、表面に露出しています。 鏡で見せてくれたのですが、歯と歯の間に金属の丸い大きな釘のような物体が、歯肉に刺さっており、異様な光景です。

この金属のネジのフタも、歯が生えれば不要なものです。 でも、こんなに大きくしなくても。多分、手で簡単にはずしやすくしているためだと思います。



インプラントの歯を作るための型をとるための型をとる

銀歯の義歯を作るため、金属のネジのフタが付いた状態で、噛み合わせを確認するための型を取ります。 よくある銀歯のかぶせ歯を作る時の要領ですね。

すべての上の歯に対して、例のピンクの柔らかい物体をたっぷり押し付けられ、数分後、固まったものをはずします。

更に、下の歯についても同様に型を取ります。 この下の歯の型は、インプラントの歯を作るための型をとるための型ということでした。 型の型です。わかりますか?

まだ記事では触れていませんでしたが、私のインプラントの場所は、下の歯の右奥になります。


手術はこれで終わりです。 5, 6mmの円形の金属のネジのフタを取り付けた状態で1週間過ごします。



次回

1週間後に、金属のネジのフタを取り、インプラント義歯をねじ込むスクリューを入れて、型をとるとのことでした。今日とったは、この型をとるためのものです。

スクリューとは、アバットメントのことだと思います。 アバットメントとは、インプラントにねじ込む歯の土台です。

2週間後には、立派な歯が出来上がるそうです。


今回の2回目のインプラントの手術では、切開をしていますが、特に痛み止めなどの薬は、何も処方されませんでした。 今日取り付けた金属のネジのフタは、あまりベロでいじらないようにと言われました。


歯医者を出て、30分もしないうちに、インプラントの部分がジーンとしてきて、少し痛みを感じます。 しかし、切開したにもかかわらず、数時間後には気にならなくなり、次の日には、痛みはすっかりなくなりました。

インプラント手術後から、費用の支払い、抜糸まで

インプラント手術を受けた後すぐの処置について


インプラント手術の翌日

インプラント手術の翌日、経過措置のため歯医者に行きました。 まずすぐに、レントゲンを撮りました。

レントゲン写真を見ると、インプラントが埋まっているのがわかります。 ちょっと曲がっているように見えたのですが、先生曰く、バッチリ大丈夫とのことでした。

今週末は、スキーに行く予定でしたので、行ってもよいか確認しましたら、あっさりOKでした。 レントゲン撮影のあとは、契約書にサインして終わりました。


生活に関しては、普通に過ごして良いということなので、普通にお風呂に入り、普通に歯ブラシをし、普通に食事をして過ごしました。歯ブラシする時は、糸がとれないように気を使ったぐらいですね。

歯の痛みはというと、気にするほどの痛みはないが、痛みがないわけではない程度です。



インプラント費用

インプラントの費用ですが、私は、銀歯にしたため総額31万円でした。

手術前のレントゲンを撮影するところから始まり、インプラントを入れて完了するまで全ての費用が31万円とのことです。それ以上も以下もありません。


ただし、白いセラミックの歯にすると43万円になります。

セラミックの歯欠けることもあり値段が高いということ、銀歯はセラミックより強いということ、そして、インプラントにした歯は奥歯だったので、とくに銀歯でもそんなに目立たないということで、銀歯を選択しました。

どうしても銀歯から白いセラミック歯に替えたいという場合は、後で差額を出せば替えてくれるとの事です。


支払いは、銀行振り込みにしました。 なぜなら、クレジット払いだと消費税が取られてしまうからです。

クレジットカード払いで、いくらポイントがついても、8%の消費税のほうが大きいので、消費税分が付かない銀行振り込みにしたのです。



インプラント手術の一週間後

インプラント手術からたった一週間で抜糸です。はやいですね。 抜糸は、インプラント手術専用の施設ではなく、通常の歯医者で実施しました。

糸を抜く時、表面麻酔をするかと思いましたが、 なんと、何もせず、はさみでチョキンと糸を切り、ピンセットですっと取るだけでした。

痛みは全くありませんでした。ほんとに、あっという間です。 次回は、1ケ月後ということでした。



インプラント手術の一月後

インプラント手術から一月たちましたので、歯医者に行きました。

特に何もせず、経過観察するだけでした。 インプラントとは関係のない別の歯の治療をしてもらい、歯垢除去もしてもらいました。

さらに1ヶ月後、軽い手術後、歯を固定するネジをはめて、歯の噛み合わせを確認するためのをとります。

ドキドキのインプラント手術実況中継! 肉をH型に切って、電動ドリルで、、、

インプラント手術を受けましたので、手術前処置から帰宅までを時間毎に実況します。



インプラント手術当日

とうとう、インプラント手術の日が来てしまいました。

最近テストも受けていませんし、こんなにドキドキすることはないでしょう。 もう、大人ですので、付き添いもなく1人でインプラント手術を受けにいきます。

心細く不安を抱えながら1人トボトボ歩いて行きました。



13:30 到着

インプラントの手術は、通常の診察とは異なるインプラント手術専用の施設で行います。

当日、14時からの手術だったのですが、ちょっと早めに行きました。 すると、院長らしき人が、水色の白衣に、マスクに帽子という、いかにも手術をこれからやりますという出で立ちで、挨拶をしてくれました。私の担当医もしばらくして到着しました。

ここのインプラント手術専用施設には、私を含めて3人しかいません。 受付台はありますが、受付嬢はいないのです。3人だけです。

中はこじんまりとしており、手術前処置室手術室の2つの部屋がありました。

ドキドキ感も増してきました。



14:00 手術前処置

とうとう手術開始です。

まず初めに、手術前処置室にて、消毒を兼ね、歯ブラシで歯磨きをしてもらいました。

その後、いつもの表面麻酔をし、麻酔注射で何度も何度も何度も注射をブスブス刺されます。 歯の内側も、奥の方まで深く刺すので、チクンとのけぞるような痛みを何度か味わいます。

結局のところ、インプラントの手術で一番痛かったのは、この麻酔注射でした。

全身麻酔をして、寝ている間に終わっているという方法もあるようですが、私は局所麻酔を選択しました。



麻酔が効くまで、先生にインプラント手術の説明を受けます。

インプラントにするのは、1本だけなので、歯を抜いたときより楽なはずです。となぐさめられました。

まず、肉を切って開いて、骨に穴を開けて、インプラントをいれて、肉を閉じて2針縫うとのことです。 ほう。そうですか。人ごとのように聞いていましたが、なんとグロテスクな。


どうやって肉を切るのか気になったので先生に聞いてみたところ、H型に切るそうです。 両側の歯にそうように切れ目を入れ、その切れ目の真ん中どうしを結ぶように切ります。 つまり、観音開きをして骨を露出するんです。

恐ろし。。。



14:15 手術室で準備

え、もう。 麻酔効いてるの?と思う間もなく、手術室に移動しました。

右腕に血圧計、左指に心拍計を装着。ドキドキしているのがバレバレです。 なぜ、血圧計や心拍計を付けるのか聞いたら、何かあった時に、すぐ対処できるようにとのことでした。

次に、目に少し厚めのタオルを当て、頭の後ろにタオルを回して固定します。 通常より光量の大きいライトを使用するからとのことです。

実際、タオルの下からでも結構強烈な明かりを感じました。

そのあと、よく手術の時にかける術野の部分だけ穴が開いたシートをかぶせられました。 口に触れた感触でわかりました。

私のドキドキは絶好調です。



14:30 手術開始

インプラントの手術は、2人で行うようです。 実際に行うのは、院長ではなく主治医です。

私の通っている歯科では、全ての先生がインプラント手術を実施できるんです。


まず、肉を切るのですが、結構奥までメスを入れている感じで、グッグっと力をいれて切っています。 麻酔が効いているので、まったく痛くないのですが、かなり大きな力で押されます。 そんなに肉は硬いのか? そんなに奥まで切るのか?

そのあと、ドリルのようなもので、インプラントを刺す穴を開けます。 院長や主治医は、今やっていることを、逐一教えてくれるので、見えなくても何をやっているかわかるんです。


「今肉を切って骨が見えました」、「ドリルで穴を開けてゆきます」 そして、院長は、「すこぶる順調です」「いいですよ」「予定通り進んでいます」と安心させるような言葉をずーと言い続けてくれます。

私のドキドキ感も、手術が始まると落ち着いてきました。


10mmの穴のあけるそうですが、主治医は穴の深さが見えないらしいのです。 グググと電動の穴あけドリルで骨を削っている感じが伝わってきます。潤滑水のようなものも一緒に感じます。

院長が、「8mm」「、、、」、「9mm」、「、、、」、「10mm」というように数字を言ってドリルで穴をあけている主治医に教えています。 おそらく、真っ直ぐに穴をあけるため、上からみているだと思います。

穴を広げるため、10mmまでの穴をいくつも開けているようです。 かなり、グググっとくるので、何度か休み休みやってくれました。


次に、「ネジ穴を切ります」「ここは動かないでください」と言われました。 そして、ついにインプラントがねじ込まれました。

あとで聞いたのですが、30ニュートンの力で埋め込めらているとのことでした。 30ニュートンと言われても、ピントきませんが、しっかりやってくれたんだと思います。

埋め込まれたインプラントは、純チタン製のため、 MRIなどの磁気共鳴の影響も全くなく骨と結合して融合する金属だそうです。

世界で1位,2位を争う、一番使われている最新のものを入れてくれました。


インプラントを入れた後は、フタを取り替え、H型に切った肉を縫い合わせます。 初め2針ということだったのですが、実際は3針でした。

2針目を縫って肉を引っ張ったところ、骨が露出してしまったので、3針目も縫ったとのことでした。 おー、怖い。

院長いわく、治りが早くすむように最善を尽くして行なったとのこと。

その後、なにか処置をするのかなと思っていたら、あっけなく終了です。 痛みも何もありませんでした。



15:20 手術後処置

止血のため、濡れたガーゼを噛みながら、手術前処置室へ移動しました。 手術室にいたのは、1時間ぐらいですが、実際に手術を行なったのは、20分ぐらいだったと思います。 短く感じたのかもしれませんが。


今日は、熱いものと塩分の高いものは控えるようにいわれました。 また、お風呂はシャワー程度ならOK。これは血行がよくなって出血するのを防ぐためです。

痛み止め化膿止の抗生物質の薬をもらい、感染予防のうがい薬ももらいました。 一応、冷えピタなどで幹部を冷やしておくといいとのことでした。もし冷えピタがなければ濡れタオルでもいいそうです。

痛み止めは、ジクロフェナクという解熱鎮痛消炎剤です。 化膿止の抗生物質は、3日分で、ロキソプロフェンNaセファクロルというものでした。



色々、説明を受けましたが、特に恐れることはないとのことです。 実際のところ、本当に抜歯のときより全然楽でした。

インプラント手術をしてくれた主治医も、インプラントしたその日に、焼き鳥食べてビール飲んでいたといっていました。 なんとその主治医は、8本だったか、12本だったか、インプラントが入っているとのことです。

しかも、信じられないのですが、そのうち1本は自分で入れたと言っていました。 鏡を見ながら、自分でドリルを使って穴を開けたのでしょうか。恐ろし。。。


今後ですが、次の日に経過観察し、一週間後に抜糸する予定とのことです。 一応、溶ける糸なのですが、糸がチクチク痛いし、取ったほうが治りが早く良いとのことで抜糸するそうです。 以前。1ケ月以上糸を付けたままの人がいたそうですが、糸はまだ溶けていなかったとのことです。

何かあったらすぐ電話するようにということで、主治医の携帯電話番号を教えてもらいました。 いままで、3人ぐらいから電話があったとのことだそうです。 ただ、かけてきた人は、なんかしら体に疾患があった人なので、心配しないでくださいとのこと。



15:40 帰宅

帰宅しました。

特に腫れも無く麻酔が切れてもそんなに痛みもありませんでした。 一応、焼き鳥やビールは控え、安静にしておきました。

あっという間でしたね。

インプラント手術のため、抜歯後1ヶ月目に、歯全体のパノラマCTを撮影

インプラントにするため、抜歯して1ケ月が経ちました。


抜歯後1ケ月

抜歯してから、1ケ月も経ったので、痛みは全く無く、結構雑に扱うようになりました。

抜歯したところの穴は、かなり埋まってきています。 歯医者に行き、確認してもらいましたが、特に問題なく順調とのことでした。

インプラントの治療代として既に組み込まれているようで、 今回の診療代はとられませんでした。



10日ほど後に、再度歯医者に行きました。

インプラントを埋め込むため、正確な位置を把握する必要があります。 そのため、歯全体パノラマのCTを撮影しました。

抜歯してくぼんでいたところは、薄っすらとができてきているようです。 まだ半生の状態だということで、もう少し様子を見ることにしました。


しかし、インプラントを埋めるちょうど真ん中のところは、結構骨が形成されているので、 この状態でもインプラントの手術は可能であるとのことでした。

私は、より完璧を目指したかったので、 1ケ月後、またCTをとって来年度に手術を行うことにしました。(この時11月でした)

インプラント代は、来年まとめて支払うため、確定申告は来年に持ち越しです。

今回、パノラマのCTを撮影しましたが、診療代は取られませんでした。 やはりインプラント治療の一貫なんですね。



さらに、1ケ月後

予定通り歯医者に行きました。 とうとう、来月インプラントの手術をすることに決定しました。

インプラント手術当日に、同意書にサインして持っていかなければなりません。 手術にあたっての、ありがちな怖いことが書いてありました。

ここは、歯医者さんを信じるしかありませんね。