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Copy クラウドストレージでの、同期、非同期設定と削除ファイル復元方法

Copyは、Dropboxと同じような使い勝手で、無料で容量が20GBもあるクラウドストレージサービスです。Copyは、Dropboxと違って、ファイルを同期せずに、単なるクラウドストレージ使用することもできます。


Copyインストール方法は、下記を参考にしてください。

Copy と Box を比較検討したらCopyに軍配! インストール方法詳細 - gogoToRoTAN


少し使って試してみたのですが、同期するかどうかは、あらかじめ設定するものではなく、 既にサーバーにアップされているファイルに対して、操作しているPC上にファイルをおいて同期するかどうかを設定するもののようです。

Remove local copy」にチェックを入れますと、その操作しているPCで同期しないファイルということになり、「My Files」でチェックをはずしたフォルダーやファイルはこのPC上から削除されます。

データはクラウドに残っているので、再度「My Files」で、チェックをすれば表示されるようになります。



同期するか、ストレージUpのみ(非同期)かの選択方法

  1. タスクバーの通知領域にある折り鶴の「Copy」アイコンをクリック
  2. 「Preferences…」をクリック
  3. 設定画面が立ち上がる
  4. 「Account」を選択
  5. 「Manage My Files…」をクリック
  6. 「Manage My Files」画面が立ち上がる
  7. My Files」タブを開く
  8. 同期するフォルダーやファイルにチェックし、同期しない場合は、チェックを外す

三角マークをクリックし、フォルダー内を展開できるので、ファイル単位でも同期、非同期設定が可能


削除したファイルを復元する方法

  1. タスクバーの通知領域にある折り鶴の「Copy」アイコンをクリック
  2. 「Preferences…」をクリック
  3. 設定画面が立ち上がる
  4. 「Account」を選択
  5. 「Manage My Files…」をクリック
  6. 「Manage My Files」画面が立ち上がる
  7. Undelete」タブを開く
  8. 復元したいファイルにチェックをつける


iPadやiPhoneで、PCにある動画や写真や漫画を簡単に見る方法2

iTunesを使えばできるが、iTunesを使わずに、しかも簡単に共有するには、 クラウドストレージサービスを利用するのが良いです。

クラウドストレージサービスの中で、どれを使えばよいかということですが、以前の記事で紹介しましたが、一番の定番で、安定性バツグンのDropboxがよいのですが、欠点は容量が少ないことです。

そこで、このDropboxと同じような使い勝手で、無料で容量が20GBもあるCopyをおすすめします。
ただ、Copyにも欠点があります。それは、拡張子がflvのフラッシュ動画が再生できない事と、メニューなどが英語で、日本語化されていないことです。


そこで、このDropboxCopyをうまく住み分けて使います。
Dropboxは、ExcelやPowerPointも、iPhoneやiPadで見れます。そしてなんとflvの拡張子のフラッシュ動画を再生できるので、大事な書類とフラッシュ動画は、Dropboxで管理し、容量の大きな動画や漫画などはCopyで管理します。

管理と言っても簡単で、DropboxCopyも、PCのフォルダーに動画やファイルを入れるだけで自動的に同期してくれます。

同期というのは、PC上のフォルダーに入ったファイルが、自動的にサーバ上にアップロードされ、iPhoneやiPadで見るときは、アップロードされたサーバ上のファイルを見れます。そして、PC上のファイルを消したらサーバ上のファイルも削除されます。 ただし、Copyは、サーバー上のみに残すことも可能です。

そして、DropboxCopyもどちらも履歴が残るので、誤って編集してしまったり、削除してしまっても、過去にさかのぼることができるんです。すごいですね。



Copyインストール方法は、下記を参考にしてください。

Copy と Box を比較検討したらCopyに軍配! インストール方法詳細 - gogoToRoTAN



iPhoneiPadでの使い方は、英語ですが簡単です。 ログインすると、PC上でのCopyフォルダと同じフォルダー構成で見ることができます。

「+」マークで新たにフォルダを作ったり、iPhone内の写真をUpすることもできます。 逆に、他のアプリにファイルを渡せるので、画像加工などの編集もOKです。

検索もしやすく、動画、写真など、アイコンで選択可能です。



Copyで、いくつか、ファイルが見れるかどうか確認しました。

  • txt 見れる
  • mp4 見れる
  • mov 見れる
  • flv 見れない(dropboxなら見れる)
  • pptx 見れる
  • sh 見れる



DropboxCopy も、iPhoneアプリでは、別途専用のパスコードを設定できます。 誤ってファイルを消されたり、編集されたくなければ、4桁のパスコードを設定しておくと良いです。
Copyの場合は、「Home Settings Security」 → 「Passcode」をONにしてパスコードを設定します。



iPhone 漫画やデジカメで撮影した写真を簡単にiPhoneで見れるようにする方法

漫画や、デジカメで撮影した写真など、何枚もあるJPGのデータをiPhoneで見たいと思ったら、 普通は、iTunesで同期して取り込まないといけません。

私は、iTunesのソフトをインストールいませんし、iPhoneに大量のデータを入れると、すぐ容量が一杯になってしまうので、別の方法で実現しました。

数枚程度であれば、メール添付でも良いと思いますが、数十枚、数百枚となるとフォルダーに入れたまま対応したいですよね。


一番簡単なのは、Dropboxを使う方法です。もちろん全て無料です。

つまり、PCでDropboxのフォルダーに、漫画やデジカメの写真を、フォルダーごと入れます。 すると、Dropboxのサーバーに自動的にアップされるので、iPhoneのDropboxアプリで見れるということです。 見終わったらPCで、Dropbox内にある写真をフォルダーごと消せばOKです。



では、手順を説明します。

すでにDropboxをPCとiPhoneにインストールしている方は、「Dropbox準備」をとばしてください。
PCにはDropboxをインストールしているが、iPhoneにはインストールしていないという場合は、 「Dropbox準備」の 4番から設定します。



Dropbox準備

  1. Dropboxのサイトへ行く
  2. アカウント作成
  3. PCに、Dropboxをインストール
  4. iPhoneで、「AppStore」を開く
  5. iPhoneで、Dropboxを検索し、Dropboxをインストールする
  6. iPhoneで、Dropboxを起動し、「既にアカウントをお持ちの方」をタップし設定する



漫画や写真をiPhoneで見る

  1. 漫画や写真を用意
  2. もし、ZIP等で圧縮されている場合は解凍し、JPGファイルにしておく
  3. PCのDropbox内に、用意したJPGファイルをフォルダーごとコピーまたは移動する
  4. PCのDropboxが自動的にサーバーにアップロードを始める
  5. PCのDropboxのアイコンが、のチェックになったらアップロード完了
  6. iPhoneで、Dropboxアプリを起動
  7. PCでアップしたフォルダーの中を開く
  8. ピンチイン・ピンチアウトをしながら、漫画や写真を見る



漫画の順番がバラバラだという場合は、並べ替えをiPhoneのDropboxアプリ内で行えます。


iPhoneのDropboxアプリで、ファイルを並べ替える方法

  1. アプリの上部にある 「…」 アイコンをタップ
  2. メニューが開く
  3. 「日付順に並べ替える」もしくは、「名前順に並べ替える」の表示がされている
  4. タップするごとに切り替わるので、うまく見れる方を選択する


写真画像のフォルダー振り分けソフト 比較検討 月鏡からTravelImageに乗り換え

月鏡を使用していて、縦画像の回転表示が面倒になりました。 そこで、また、いくつかの写真画像のフォルダー仕分けソフトを実際に試して比較してみました。

あるDLLがないと動作しないものは省きました。 いくつか試した結果、TravelImageが良さそうということで、今後はTravelImageを使おうと思います。


視分類

  • 縦画像自動回転しない
  • D&Dできない


DC-VIEW

  • キー入力で仕分けできない
  • 縦画像自動回転しない → 回転ボタンはある
  • D&D可能


TravelImage

  • 縦画像自動回転しないが、キーで簡単に変更可能(矢印キー)
  • 次の画像、前の画像は上下キー
  • D&Dできないが、初回起動時のみアイコンにD&Dできる
  • 移動のみ
  • 180度回転はバグなのか効かない


Orange

  • 縦画像自動回転しないが、キーで簡単に変更可能(LRキー)
  • 次の画像はスペースキー
  • D&Dできる
  • コピー可


PhotoSift

  • 英語
  • 回転できるが、ショートカットが、Ctr+Shift+Left等、やりにくい
  • D&Dできる
  • コピー可
  • クリックした所を等倍、場所をマウスで移動できるので、この機能はとても便利



月鏡は、 画像を回転するのに、いちいちメニューから選択して回転しないといけないのでとても面倒です。 Alt+V,V, Rなどにすると回転はできますが、それも押しにくく、面倒ですね。
しかも、その回転の状態が次の写真にも引き継がれてしまうので、もう一度元に戻さないといけません。 その他はとても使いがってがいいのですが、TravelImageに乗り換えようと思います。


TravelImageは、 画像を矢印キーで回転でき、次の画像や前の画像を選択すると回転は解除されるので、使い勝手がよいです。また、D&Dに対応していないのですが、以前のフォルダーの位置は記憶されているので、そんなに苦ではありません。起動するときに、フォルダーをアイコンにD&Dすることで、そのフォルダーを開く事ができます。

振り分けフォルダーですが、月鏡のように、自動的に振り分けフォルダーが指定されないので、自分で指定する必要はあります。これも記憶されているので、一度設定してあれば問題ないです。フォルダーがない場合は自動で生成されます。

難点といえば、毎回起動時に同じ大きさで開いてしまうことです。ウィンドウの大きさも記憶してもらえるとありがたいですね。

もう一つは、そのウィンドウの大きさの横サイズに合わせて表示されるので、ウィンドウの縦が短いと画像が切れて表示されます。縦の大きさは、画像にあわせて、ある程度大きめにしたほうがよいです。 つまり横長のディスプレイで、全画面表示はやらないほうがよいです。 あまりにも解像度が低いと、拡大表示ができないため、ウィンドウを小さくしないと画像が表示されませんので注意してください。その場合は、設定でクオリティ重視を選択すればOKです。



縦画像に関してですが、Windowsのサムネイルで縦になっている画像に関しては、ちゃんと縦で表示されます。(月鏡、TravelImage、PhotoSiftで確認) EXIF(Orientation)を調べた所、なぜだかわかりませんが、画像の方向タグと、サムネイルの方向タグが異なる場合には、サムネイルの方向タグに従っているようです。

画像の方向タグを見てくれればちゃんと縦画像は縦に表示されるのに、なぜなんでしょうね? Windowsのライブラリーを使っているからなのでしょうか?。

いずれにしても、回転することがあるので、回転するショートカットは簡単な押しやすいキーにアサインされている方が良いです。ということで、TravelImageを選択ということになりました。