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Copy と Box を比較検討したらCopyに軍配! インストール方法詳細

PCに保存してある動画iPadiPhoneで気軽に見たくなり、大容量で無料のオンラインストレージサービスを調べました。

すると、候補に上がったのが、CopyBox でした。
Dropbox は、既に導入済みで、なくてはならないものになっていますので、うまく住み分けて使っていこうと思っています。


CopyBox どちらが良いかいろいろ調べて比較した結果、Copy を採用することにしました。

Copy にした決め手は、アップロードできる1ファイルの容量です。
Box は、1ファイルにつき250MBまでと制限がありますが、Copy は、なんと! 容量制限がなく無制限です。
また、Copy は、Dropbox 同様に、暗号化や履歴を管理できます。


Copy無料のストレージ容量15GB + 5GB と、登録時点からかなり太っ腹です。 しかもどんどん容量を無料で増やすことができ、1TBを超えた方もいるそうです。

私のように、Copy を紹介するだけです。紹介された方と紹介した方の両方に対して5GBの容量がもらえます。
Dropbox が、紹介で500MBで、紹介人数に制限があるのに対し、Copy は本当に太っ腹ですね。

容量の大きい動画画像音楽は、Copy で共有し、その他のこまごましたファイルは、Dropbox で管理しようと思います。



Copy 導入途中で、「Curl failed to post data」というエラーに遭遇しました。 登録方法インストール方法に合わせて、エラー対策方法も順に説明します。


PCに登録(15GB獲得)

  1. https://copy.com?r=nY2aFI へアクセスする
  2. 「Welcome to Copy」画面が立ち上がる
  3. 「first name」に名前を入力
  4. 「last name」に苗字を入力
  5. 「email」にメールアドレスを入力
  6. 「password」にパスワードを入力
  7. 「Get Started free」をクリック
  8. Success画面が表示される → この時点で15GBの容量獲得
  9. 「install free Windows app」をクリックし、アプリをダウンロード
  10. 登録したメール宛に「Confirm your Copy account」が届いたら
  11. 本文の「Click here to confirm your account. 」をクリック
  12. ブラウザが立ち上がり、「Account Settings」画面が開く
  13. 「MENU」 → 「Invite Someone to Copy」で、「Invite to Copy」画面を開く
  14. 「Invite to Copy」画面の下に、URLがあるので、コピーしておく

最後の「Invite to Copy」のURLが招待URLになります。
このURLを友達に教えて上げて、Copy登録とアプリのインストールをしてもらうと、お互いに5GBの容量がもらえます。


次に、アプリをインストールします。
上記でアプリをダウンロードしていない場合は、「MENU」 → 「Install Copy App…」からダウンロードできます。



PCにインストール(+5GB獲得)

  1. 上記でダウンロードしたファイル「Copy-x.xx.xxx.exe」をダブルクリックして実行
  2. 「Copy Setup」画面が立ち上がる
  3. 「Next」 → 「Install」
  4. 「ユーザーアカウント制御」画面が出る場合は、OKする。
  5. 自動的にインストールされ、「Finish」をクリック
  6. 「Copy Setup」画面が立ち上がる
  7. 「User Email」に登録したメールアドレスを入力
  8. 「User Email」に登録したパスワードを入力
  9. 「Login」をクリック
  10. 「Copy installs this folder to your home directory」画面が立ち上がる
  11. 同期フォルダーを変更する場合は、「Select a Different Folder」で変更する
  12. そのままでOKの場合は、「Continue」をクリック
  13. 「Copy will automatically download all your existing files to this computer.」画面表示
  14. 自動でダウンロードするか聞いてくるが、最初は何もないので、「Continue」をクリック
  15. 同期フォルダーが立ち上がる
  16. タスクバーの通知領域にある折り鶴の「Copy」アイコンをクリック
  17. メニューの上部に、20GBと表示されており、容量が増えている
  18. 登録メールにも、5GB増えましたメールが届く



ログインで、「Curl failed to post data」エラーが出た場合

  1. 一旦、「Copy Setup」のログイン画面を閉じる
  2. タスクバーの通知領域にある折り鶴の「Copy」アイコンをクリック
  3. 「Preferences…」をクリック
  4. 設定画面が立ち上がる
  5. 「Network」を選択
  6. 「Proxy」の「Configure…」をクリック
  7. 「Proxy Settings」画面で、プロキシー情報を入力し、「Save」



これで準備OKです。
あとは、Copyフォルダーに動画漫画を入れて、iPadiPhoneでCopyアプリをインストールして見るだけですね。



写真画像のフォルダー振り分けソフト Typict と 月鏡 を比較と簡単な使い方

写真画像を簡単に振り分けたく、いくつかのフリーソフトを探してみました。
その中で、「Typict」と「月鏡(つきかがみ)」が良さそうだったので、実際に使って比較してみました。
どちらも、キー入力のみで、フォルダー分けが可能です。


Typict

  • 振り分け元フォルダーはD&Dできる
  • 振り分け先フォルダーは、D&D指定できない
  • まとめて処理すると、ハングアップすることがある
  • コピー、移動、リンクの切り替え可能
  • コピー、移動、リンクの切り替えは、左下にあるボタンで確認できるがわかりにくい
  • 次の写真が重なって表示され見にくい
  • 振り分け元の写真を選んでも表示画像は変化しない
  • 振り分けフォルダーを設定すると、その時選択されてる画像が振り分けられてしまう
  • 振り分けは、振り分け指定完了後にまとめて移動する
  • サクサク振り分け可能


月鏡(つきかがみ)

  • ヘルプが充実しているが、わかりにくい
  • 振り分けは移動のみ
  • 振り分け先のベースフォルダーを設定可能
  • 振り分け登録で、ダブルクリックすると、振り分け元フォルダーが指定され、設定画面が閉じてしまう
  • 振り分けテーブルのリストをクリックしても移動可能
  • 振り分けは、1枚1枚その場で移動なので、表示が遅い
  • サクサク振り分け不可
  • 振り分け先を設定しなくても、予めテンキーに割り当てられている
  • ファイルの相対移動が可能
  • 縦画像の時、自動で回転してくれない(ショートカットもない)




月鏡のファイルの相対移動とは、移動先を設定しなくても使えるものです。
つまり、振り分け先フォルダーとキーアサインの登録をしなくても自動的に、フォルダー構成を読み取ってテンキーに割り当ててくれるのです。しかもアルファベットキーの上段の数字キーでも、テンキーでも可能なところがいいですね。


その都度1枚ずつ移動されるので、サクサク行きませんが、写真を見て判断する時間を考えると十分実用に耐えうるものです。 縦画像の自動回転ができないのでちょっと使いづらいですが、今のところ、月鏡(つきかがみ)を採用することにしました。
以下、一番簡単で、面倒でない手順方法です。


月鏡の設定

  1. メニューの「設定」 → 「環境設定」 → 「基本設定」タブを開く
  2. 「画像リストをループする」にチェックに入れておけば、再度振り分けが可能
  3. 「下位フォルダへの振り分けを使用する」にチェック
「画像リストをループする」にチェックに入れておかないと、最後の画像を移動した後、その前の画像を選択されてしまうので、先頭に戻るようにループ設定にしておくとわかりやすいです。
設定は、記憶されているので、次回からは設定は不要です。


月鏡でフォルダー仕分け

  1. 一応、振り分け対象の画像をコピーしておく(何かあった時のバックアップ)
  2. 振り分けしたい写真画像が入っているフォルダーの中に、振り分け先のフォルダーを用意する
  3. 月鏡を起動
  4. 振り分けしたいフォルダーを月鏡にD&D
  5. メニューの「ツール」 → 「振り分けテーブルの表示」で、振り分けテーブルを表示する
  6. 表示されているフォルダーに対応する数字を押せば振り分けがされる


振り分けしない場合や、後でもう一度じっくり考えるため写真画像を飛ばす場合は、「スペースキー」や「右矢印キー」で飛ばせます。失敗したら、Ctr+Zでやり直しも可能です。
移動しない写真画像をそのまま、元のフォルダーに残すより、移動しない場合のフォルダーを用意しておいて、全画像を移動すると分かりやすいです。
移動先フォルダーの順番は名前順になってしまうので、もし順番を変えたいのであれば、フォルダー名に「01_XXX、02_YYY」など数字を付けておくとよいです。

デジカメ、コンバクトデジタルカメラ、一眼レフカメラ、ミラーレスカメラってどこが違うのか、簡単に説明

デジカメとは、デジタルカメラの略で、現在のほとんどのカメラはデジカメです。
デジカメではないカメラは、昔のフィルムカメラや写るんですやチェキ等です。
コンデジミラーレス一眼レフの具体的なイメージがわからない場合は、記事の最後に個人的なおすすめ機種を記載しましたので、どんなものなのか先に見てみてください。

分類するのに必要な知識は主に2つです。
  ・イメージャー
  ・AF方式


イメージャーとは、画像情報を読み取って、カメラに取り込むイメージセンサーのことです。
よく、500万画素などと書かれているもので、画素数が多いと解像度が高まります。
画素数は、デジカメの分類とはあまり関係ありません。
画素数ではなく、イメージセンサー自体のサイズの違いが、ほぼデジカメの分類とイコールになります。
  ・1/2.3型など、数mm程度の大きさのものはコンデジでよく使われます。
  ・1型マイクロフォーサーズAPS-Cなど、1,2cm程度の大きさのものは、ミラーレスでよく使われます。
  ・マイクロフォーサーズAPS-Cフルサイズなど、数cm程度の大きさのものは、一眼レフでよく使われます。

イメージャーは、何万もの画素が並んでいますので、同じ画素数でしたら、イメージャーのサイズが大きいほど1つの画素のサイズも大きくなるので、より多く光を取り込むことができ、明るくきれいな画像になります。
サイズが大きいと、光をたくさん取り込めるので、シャッタースピードを速くできるため、被写体ブレを防ぐことができます。
さらに、センサーサイズが大きければ大きいほど、周りがボケて、被写体が浮き出たようなプロっぽい写真を取ることができます。
逆に、センサーサイズが小さいと、被写体との差が大きいので、倍率が稼げ、超望遠が可能です。
大きさにより、一長一短がありますね。

どっちが良いかというと、使い方や何を重視するかによりますので、コンパクトなデジカメとAPS-Cサイズのミラーレスか一眼レフの2つを持っていると写真の幅が広がると思います。


AF方式には、大きく分けて次の3つがあります。
  ・コントラストAF
  ・位相差AF
  ・像面位相差AF


AFとは、
オートフォーカスということで、自動でピントをあわせる仕組みです。

コントラストAFは、画像のコントラストの高い所、つまり明暗差が大きくなるところを探してピントをあわせるもので、位相差AFより精度は高いのですが、なんどもピントが合うまで探し続けるので、時間がかかります。
主に、コンデジや、ミラーレスで採用されています。

位相差AFとは、
専用のAFセンサーで読みだした情報から、ピントをあわせるもので、ピントの方向と移動量がわかるので、瞬時にピントを合わせることができます。ミラーによって、イメージャーと位相差センサーへの切り替えが必要になります。
主に、一眼レフで採用されています。

像面位相差AFとは、
イメージャー面に位相差AFセンサーを埋め込んでいるものです。専用の位相差AFセンサーには劣りますが、切り替えが必要ないので、ミラーは必要ありません。
主に、ミラーレスカメラに採用されています。

最近は、コントラストAF像面位相差AFのいいところをうまく組み合わせているカメラも出てきています。
ミラーレスと一眼レフの違いは、文字通り、ミラーがあるかどうかの違いで、ミラーレスカメラは、ミラーが無い分、本体の大きさを小さくでき、持ち運びに便利です。


コンデジからステップアップをするのであれば、像面位相差AF搭載のミラーレスカメラが良いと思います。
また、コンデジとの違いを大きく感じたいのであれば、APS-Cなど、イメージャーが大きい物を選択するとよいです。
私は、コンデジしか持っていませんでしたが、友達に借りたミラーレスカメラで子どもの七五三を撮ったところ、とても良く撮れており、やはりコンデジと違うなと認識しました。そしてすぐに、ミラーレスカメラと、200mmの望遠レンズを購入しました。
実際に体験するとコンデジでは味わえない感動があります。ぜひ実際に試してみてください。


今時点で、個人的なおすすめを記載しておきます。