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デジカメ、コンバクトデジタルカメラ、一眼レフカメラ、ミラーレスカメラってどこが違うのか、簡単に説明


デジカメとは、デジタルカメラの略で、現在のほとんどのカメラはデジカメです。
デジカメではないカメラは、昔のフィルムカメラや写るんですやチェキ等です。
コンデジミラーレス一眼レフの具体的なイメージがわからない場合は、記事の最後に個人的なおすすめ機種を記載しましたので、どんなものなのか先に見てみてください。

分類するのに必要な知識は主に2つです。
  ・イメージャー
  ・AF方式


イメージャーとは、画像情報を読み取って、カメラに取り込むイメージセンサーのことです。
よく、500万画素などと書かれているもので、画素数が多いと解像度が高まります。
画素数は、デジカメの分類とはあまり関係ありません。
画素数ではなく、イメージセンサー自体のサイズの違いが、ほぼデジカメの分類とイコールになります。
  ・1/2.3型など、数mm程度の大きさのものはコンデジでよく使われます。
  ・1型マイクロフォーサーズAPS-Cなど、1,2cm程度の大きさのものは、ミラーレスでよく使われます。
  ・マイクロフォーサーズAPS-Cフルサイズなど、数cm程度の大きさのものは、一眼レフでよく使われます。

イメージャーは、何万もの画素が並んでいますので、同じ画素数でしたら、イメージャーのサイズが大きいほど1つの画素のサイズも大きくなるので、より多く光を取り込むことができ、明るくきれいな画像になります。
サイズが大きいと、光をたくさん取り込めるので、シャッタースピードを速くできるため、被写体ブレを防ぐことができます。
さらに、センサーサイズが大きければ大きいほど、周りがボケて、被写体が浮き出たようなプロっぽい写真を取ることができます。
逆に、センサーサイズが小さいと、被写体との差が大きいので、倍率が稼げ、超望遠が可能です。
大きさにより、一長一短がありますね。

どっちが良いかというと、使い方や何を重視するかによりますので、コンパクトなデジカメとAPS-Cサイズのミラーレスか一眼レフの2つを持っていると写真の幅が広がると思います。


AF方式には、大きく分けて次の3つがあります。
  ・コントラストAF
  ・位相差AF
  ・像面位相差AF


AFとは、
オートフォーカスということで、自動でピントをあわせる仕組みです。

コントラストAFは、画像のコントラストの高い所、つまり明暗差が大きくなるところを探してピントをあわせるもので、位相差AFより精度は高いのですが、なんどもピントが合うまで探し続けるので、時間がかかります。
主に、コンデジや、ミラーレスで採用されています。

位相差AFとは、
専用のAFセンサーで読みだした情報から、ピントをあわせるもので、ピントの方向と移動量がわかるので、瞬時にピントを合わせることができます。ミラーによって、イメージャーと位相差センサーへの切り替えが必要になります。
主に、一眼レフで採用されています。

像面位相差AFとは、
イメージャー面に位相差AFセンサーを埋め込んでいるものです。専用の位相差AFセンサーには劣りますが、切り替えが必要ないので、ミラーは必要ありません。
主に、ミラーレスカメラに採用されています。

最近は、コントラストAF像面位相差AFのいいところをうまく組み合わせているカメラも出てきています。
ミラーレスと一眼レフの違いは、文字通り、ミラーがあるかどうかの違いで、ミラーレスカメラは、ミラーが無い分、本体の大きさを小さくでき、持ち運びに便利です。


コンデジからステップアップをするのであれば、像面位相差AF搭載のミラーレスカメラが良いと思います。
また、コンデジとの違いを大きく感じたいのであれば、APS-Cなど、イメージャーが大きい物を選択するとよいです。
私は、コンデジしか持っていませんでしたが、友達に借りたミラーレスカメラで子どもの七五三を撮ったところ、とても良く撮れており、やはりコンデジと違うなと認識しました。そしてすぐに、ミラーレスカメラと、200mmの望遠レンズを購入しました。
実際に体験するとコンデジでは味わえない感動があります。ぜひ実際に試してみてください。


今時点で、個人的なおすすめを記載しておきます。






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