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ログアウト中でも、決まった時間に強制シャットダウンするタスク登録方法


パソコンを起動したら、サーバーや終夜運転ではない限り、必ずシャットダウンします。 必ずシャットダウンするPCなら、帰宅時間や深夜になったら自動的に電源を落としてくれると楽ですよね。

会社のパソコンで、何台も起動して、リモートディスクトップで使っている場合には、特に有効です。 パソコンを起動するのは、電源ポタンを押すだけですが、シャットダウンはほんのちょっと面倒なので。


ということで、毎日、指定の時間になったらシャットダウンするタスクを登録することで、自動化してしまいましょう。

コマンドプロンプトを立ち上げて、下記のコマンドを実行すると、毎日22時に強制的にシャットダウンするタスクが登録されます。

schtasks /create /tn "ForceShutDown" /tr "C:\WINDOWS\system32\shutdown.exe -s -f" /sc daily /st 22:00

ForceShutDownは名前ですので、好きな名前に変更できます。


使っているPCが1台ならこれでよいのですが、複数PCを起動し、その中にログオンしていないPCもある場合は、上記のタスクだとシャットダウンしてくれません。 つまり、上記のコマンドは、ユーザーがログオンしていないと動かないのです。


ユーザーがログオンしていなかったりログアウト中でもシャットダウンさせるには、上記のコマンドに/ru Systemというパラメーターを追加します。

ただし、コマンドプロンプトは、管理者権限で起動する必要があります。

schtasks /create /tn "ForceShutDown" /tr "C:\WINDOWS\system32\shutdown.exe -s -f" /sc daily /st 22:00 /ru System

これで、ログアウト、ログオフ中に、強制シャットダウンが実行可能になります。


ちなみに登録されたタスクを確認したり、タスクを削除するには下記のコマンドを実行します。

schtasksの使い方を確認する方法

schtasks /?


schtasksの登録の使い方を確認する方法

schtasks /create /?


タスクを確認する方法

schtasks /Query /tn "ForceShutDown"


タスクを削除する方法

schtasks /delete /f /tn "ForceShutDown"





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