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アスカネット AutoAlbum 辛口詳細レビュー 画像便利ツールや裏技も紹介


アスカネットのオートアルバムAutoAlbum)を作ってみました。

オートアルバム良いところ、悪いところ、価格、紙質、画質、便利な写真関連ツール、裏技、要望についてまとめました。


なぜ、アスカネットのオートアルバムを試したのか

今まで、私は、激安プリントTプリントしまうまプリントで注文していましたが、大量にプリントされてきた写真を日付順にポケットアルバムに入れる手間がとても大変でした。そこで以前から気になっていたフォトブックの中で、特に安いアスカネットのオートアルバムを試してみたのです。

また、写真を選んでUpするだけというのもTプリントと同じだったこともあります。編集してどうのこうのするのはとても面倒で、簡単で楽ちんがいいんです。しかも値段もそこそこ安いということでオートアルバムを選択しました。

ただ、「問題は画質が許せるかどうか」です。やはり体験してみないとわからないので実際に注文してみました。


記事の最後に、便利な写真関連ツールの紹介や、オートアルバムで、自由にレイアウトする裏技や、自由にコメントを付ける裏技を紹介しています。

さらに、要望、つまりオートアルバムに対する改善点も列記しました。少しお高くなっても画質等に対する要望が改善されればオートアルバムは最強になります。



私の総評価(100点満点)

  • 価格:85点
  • 画質:65点
  • 納期:100点
  • 紙質:100点


詳細は下記に記載しますが、画質だけ、ギリギリなんとかセーフといったところです。色合いはいいのですが、解像感に劣ります。

例えば、Domaniという雑誌があると思いますが、その写真と同等と思ってもらえればよいと思います。表紙ではなく中身のページです。ただし紙厚はDomaniのページ数枚分で、オートアルバムのほうが断然高級感はあります。

インデックス的に使うにはとても良いのですが、やはり画質が気になります。もう一冊作ろうと思うかというと、正直躊躇します。価格をとるか画質をとるか、今後、フォトブックを作る時に迷いそうです。



私が注文したAutoAlbumの仕様

  • A4横
  • ハードカバー
  • 黒背景
  • フチ無し
  • 日付入
  • 表紙は「BABY」
  • 2001年から2005年まで、5年分の子供中心の写真400枚
  • 1ページ当たり4枚、100ページ
  • 1枚の写真サイズ:12.6cm×8.8cm(L版相当
  • 定価 アルバム代6091円+送料432円(クーポン使用で割引可)
  • 写真1枚当たり16.3円



オートアルバムの良いところ

  • 薄く、収納性に優れ、かさばらない
  • 面倒くさくない
  • 時間がかからない
  • レイアウトを考えなくていい
  • フォトアルバムにしては激安
  • 大量写真を簡単に整理できる
  • 写真の余白に日付を記載可能
  • 文字入れは、撮影日付、ファイル名、連番から選択可能
  • 自動的にEXIFの日付順に並び替えてくれる
  • 場所入れ替え、回転可能
  • 紙質は、そこそこ厚く、それでいてしなりもきく
  • 光沢加工で高級感あり
  • 指紋が気にならない
  • 納期が早い
  • 仕上がり画質はそこそこ
  • Windows、Macに対応
  • 1冊最大1600枚の写真を配置可能
  • A4,A5それぞれ縦横あり、1ページ当たりの写真枚数を選べる
  • 背景は、白地黒地を選べる
  • 縁取りは、有り無しを選べる
  • オプションでDVD作成可能


オートアルバムをひとことで言い表すと、「大量の写真を、そこそこの画質で、安く、簡単に、コンパクトに整理できるインデックスアルバム」になります。


レイアウトを指定したり、大きさを変えたり、凝ったフォトブックを作るのは面倒、大量の画像を一覧性よくアルバムにしたい。しかも本棚に置けてかさばらないのが良い。安いのが優先で、画質はそんなに気にしない。というのであれば、オートアルバムは最適です。

もし作るのであれば、オートアルバムにある「オートアルバムの作り方」を一度見ておくと良いと思います。とっても簡単です。


大量の写真を見やすくまとめて、薄く、収納性がよいのがオートアルバムです。

激安プリントは、Tプリントしまうまプリントで注文し、大量にプリントされてきた写真を日付順にポケットアルバムに入れる手間もありますが、結構かさばるんです。

よくある40枚入りのポケットアルバムだと、40枚収納した場合、少なくとも厚さ5mmぐらいにはなるので、400枚だと10冊分で5cm!。それがオートアルバムだと、なんと1.5cm!。この差はとても大きいです。

しかも、ポケットアルバムだと写真を出し入れできるので、数枚無くなっていたなんてこともあります。 オートアルバムなら、印刷なので絶対にバラバラになったり、1枚無くなったりすることはありません。ただ、破れてしまうというリスクがありますが。

実際に私が注文したオートアルバムを定規で測ってみると、厚さは1.5cmありましたが、背表紙は1.2cmでした。

大量の写真をパソコンに入れておくのではなく、手軽に見れる形にし、収納がコンパクトになるというのはとてもいいです。


文字入れは、日付やファイル名を記載できますが、激安プリントと違って、写真内でなく余白に記載されるのはアルバムならではですね。

DVDも432円を払えばやってくれますが、自分で作れる人は家で作ったほうが断然安いです。


オートアルバムは、年毎、結婚式、運動会などイベント毎に作ってもよさそうですが、枚数が多いほうがお得なので、イベントは気にせず、数年おきに写真がたまったら、一度に時系列に作っていくのがいいのでと思います。

おじいちゃん、おばあちゃんに配るのであれば、激安プリントTプリントしまうまプリントの1枚1枚の方が良い場合もあります。なぜなら、気に入った写真を額に入れたり、壁に貼ったりするからです。

参考:激安写真DPE ネットプリント画質比較 同じ写真を注文して試してみました



オートアルバムの良くないところ

  • 画質がイマイチ
  • レイアウトできない
  • 写真をシンプルに並べただけ
  • 写真を表紙に使えない
  • 表紙は規定のデザインからしか選べない
  • 背表紙にタイトルが入れられない
  • 縦画像は、EXIFの設定によると思われ、向きがまちまち
  • 文字を入れられない
  • 最初と最後のページに 広告ロゴと表紙のサムネイルが付く
  • 見開きフラットにならない
  • 両面印刷なので、破れたら大変
  • FlashPlayerが必要なのでiPhoneでは作成できない


一番のデメリットは画質です。ここをもうちょっと頑張って欲しいです。

縦画像の向きは、EXIFの設定によると思われ、向きがまちまちになりますが、オートアルバムを作る過程で、回転指定できます。ただし400枚もあると面倒なので、私はそのままにしちゃいました。

背表紙やアルバム内には、文字を指定できませんが、後でマジックで書き込むことは可能です。黒地に白マジックでもいいですが、文字を書き込むのであれば白地が無難ですね。

写真とは別に、最初と最後のページに広告チックなものが入りますが、特に気にならないレベルです。

スキャンした写真やLINE等で受け取った写真などは、EXIFがないので日付順に並べ替えてもらえません。そんな場合は、Exifの日付変更ツールで修正するとよいです。


最近は、プリンターが進化し、家で写真をきれいに印刷できます。しかし、コスト面でも、画質調整など手続きの面倒くささを考えると、1枚2枚印刷したい、大きくプリントしたいなど以外は、家でプリントしないほうがよいと思います。



価格

  • 激安プリントTプリントしまうまプリントのL版と比べると2倍ぐらいの価格
  • 他のフォトアルバムと比べると、断トツで安い
  • 1ページ当たりの枚数を増やせば、1枚当たり安くなる
  • 同じアルバムを3冊以上作ると10%OFFになる
  • 500円引きクーポンや、10%OFF、20%OFFクーポン等がたまにくるので少し安くなる


プリントした写真を手間ひまかけて整理していた時間を、お金で買うという感じですね。

1枚当たり一番安く作る場合、最大1600枚収納できるので、1枚当たり4円になりますが、1枚の画像サイズは6.05cm×4.15cmになります。


参考:激安プリント



AutoAlbumの紙質

  • ハードカバーのテイストはとても良く、絵本のようにがっしりとしっかりしている
  • 写真の紙質は、ニス加工されたような強い光沢感がある
  • 紙厚は、家庭で印刷するA4の写真用光沢紙を少し厚くした感じ
  • 紙は柔軟に曲げられるが、そんなにやわではない
  • 指紋はつきにくい


紙質は、総じて良いですが、強いて言えば光沢感ありすぎですかね。



AutoAlbumの画質

  • 写真に解像感がない
  • 薄く白くモヤがかかったような画質
  • 粒状感があり、肉眼でも、よく見ると「つぶつぶ」がわかる
  • 光沢仕上げなので、その光沢感がそこそこ画質をカバーしている
  • ファッション雑誌の写真のような仕上がり
  • 色再現は、まあまあ良い


一番の欠点である画質ですが、粒状感があり、澄んだ写真ではなく濁った画質で、それを光沢紙によってうまく隠している感じです。 iPhoneの拡大鏡など使わないと見えませんが、写真を拡大すると五角形のような模様の集まりが見えます。

1枚10円しないTプリントのL版プリントの画質と比べると、色味は断然オートアルバムの方がいいのですが、解像感はオートアルバムの方が悪いです。 紙質は置いておいて、解像感のみでいうと、しまうまプリントの数百円のフォトブックの方が良いです。

色味については、激安プリントの場合は、緑がかったり、補正しすぎだったりし、当たり外れがありますが、オートアルバム素直な発色です。

黒背景ということもあり、若干暗めに印刷されているように感じます。白背景の場合はどうなのか?


TプリントのL版プリントなどは、ポケットアルバムに入れるため、ビニール越しに写真を見ることになりますが、オートアルバムは直接見るので、その辺も考慮する必要があります。



AutoAlbumの裏技

  • 自由にレイアウトする裏技
    • スマホのアプリやPCのフリーソフトで、組写真を作って、その写真を1枚としてUpする
    • 1ページ1枚のアルバムレイアウトを選択すれば、完全に自由です

  • 後でコメントを書けるように余白を作る裏技
    • 真っ白な写真を撮っておいて、コメントを書きたい位置にその写真をUpする
    • 額縁デザインなど、いろいろ工夫できます

  • 切り替わりページにタイトルを付ける裏技
    • スマホのアプリやPCのフリーソフトで、写真に文字をいれて、その写真をUpする
    • 写真でなくても、タイトルをかっこよくデザインした画像をJPGで保存すればよいです

  • 余白に各画像のコメントを付ける裏技
    • 各写真のファイル名を変更し、アルバム作成の設定でファイル名を選択する
    • 例えば「2018/8 夏休み 三浦海岸ではしゃぐ!」など


裏技を書きましたが、私はどれも面倒くさくてやらないです。やればできますよという程度です。オートアルバムはサクッと簡単が売りなので、本末転倒ですね。



便利な写真関連ツール



アスカネットのオートアルバムへ要望、改善点

  1. 画質Up
  2. 背表紙に文字入れ → 金黒青赤などの色指定、フォント指定、サイズ指定もあると良い
  3. 表紙に画像指定 → 文字入れもできるとよい
  4. 画像間の余白を狭くし、もう少し1枚当たりの画像を大きく
  5. 注文確定時にすぐに確認メールを送信 → 数時間後に届いたので心配だった
  6. WEBのFlashPlayerをHTML5へ → スマホ対応は必須でしょう
  7. ChromeやFirefoxも推奨にする → Chromeでできましたが、、、


上記要望は、要求が高い順です。
画質は、オプションで選択できるといいですね。高画質の場合は1ページ10円Upなど。ただし他社のフォトブックより大幅に安くしてほしいです。
背表紙に文字が入れられると、ほんとに写真の整理が楽になります。シールを貼ったり、マジックで書いたりするのはカッコ悪いですから。


アスカネットのオートアルバムは、全体評価としては合格点です。しかし、激安なのでしょうがないのですが、やはり肝心の画質が気になった点でした。






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