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漢字の模写。明朝体のウロコは無視しますか? 子どもはちゃんと再現します。


最近、私の子どもは、漢字に興味をもつようになってきました。

私が教えた漢字を見つけると、指をさして「やま」、「かわ」など叫んでいます。
漢字を含んだ文字をまねして書くこともたまにしており、「男が呼びました」という字を書いていました。どこからそんなフレーズがでてきたのか、なぜそれを選んだのか? 謎です。

 

最近、漢字の「柵」のような絵をかいているのを見つけました。
子どもに、「これは何?」と聞いて見ると、新聞の折り込み広告にある「無」という字を指さしました。「む」?
広告の漢字の「無」という字は、とても大きく、明朝体で書かれていました。

子どもの書いた字をよくよく見てみると、確かに漢字の「無」という字になっています。
下の点々が情けなくひげのようになっていてとてもかわいいです。

 

驚いたのは、明朝体のウロコが再現されていたことです。
明朝体のウロコは、右端の三角形になっている止めの部分をいいます。

漢字を知らない子どもにとっては、明朝体のウロコも漢字の一部なんですね。
大人は、無意識に、ウロコの部分は無視して書くと思います。

今回、子どもには、ものの形をそのまま観察することを学びました。
結構、無意識に無視していることって多いのではないでしょうか。

 

漢字の他には、「ぜんまいざむらい」の「ずきんちゃん」の絵をまねて、かいていましたが、結構ちゃんとかかれていました。ちょっと前までは、三角形も、ろくにかけなかったのに、子どもの成長は早いですね。保育園にいっているので、他の子どもたちの影響も大いにあると思います。






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