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無線LAN 11n の倍速モードは、子機側が対応していないと最大300Mbps出せない。


無線LAN IEEE 802.11n は、最大300Mbpsとしているが、パソコンが倍速モードに対応していないと最大150Mbpsしかでません。

私は、「BUFFALO AirStation WHR-G301N」を購入しましたが、私のPCは倍速モードに対応しておらず、最大150Mbpsでした。
がっかりしましたが、以前の 最大54Mbpsにくらべれば、3倍速くなり満足しています。

 

倍速モードは、周波数帯域を20MHzから40Hzにし、帯域を広げることで、速度を2倍にしています。
無線LANの親機と子機が対応している必要があり、BUFFALO AirStationは、付属の子機を使えば最大300Mbpsは可能です。

倍速モードは、良いことだけではありません。
倍速モードにすると、飛距離が半分になったり、電場状況が良くないと逆に速度が落ちてしまう場合があります。
電波状況によっては、シングルモードの最大150Mbpsの方が速度が出ることもあります。
倍速にする場合は、電波強度が強く、無線LANとPC端末が近くにある場合に有効です。
倍速モードが可能であれば、両方試し、速度の速い方を選ぶのが良いと思います。

 

最大150Mbpsや最大300Mbpsという数字はあくまでも理論値ですので、実際は、数十Mbpsだと思います。
倍速モードに対応していなくても、十分な速度は出ていますので、あまり気にしなくてもいいですね。






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