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「Suica定期券」と「ビックカメラSuicaカード」の連携による賢い使い方


「ビューサンクスポイント」と「スイカポイント」を効率よく貯めて、Suicaにチャージする方法です。
手間が減り、さらにポイントを二重取りできます。

 

私は、「Suica定期券」と「ビックカメラSuicaカード」を持っています。
「ビックカメラSuicaカード」は、実質年会費無料のViewカードです。
この2枚を持っている場合、何をすれば一番効率よく、お得になるかまとめました。

Suica定期券には、自動でチャージされ、その時、1.5%還元率のポイントが付きます。
さらに、そのチャージされた電子マネーで買い物をすれば、0.5%(お店によっては1%などもある)還元率のポイントが付き、ダブルでポイントをGetできます。

することは、以下の6つです。

  1. Viewカード登録(最初の1回)
  2. Suicaカード登録(最初の1回)
  3. リンクして、オートチャージ設定(最初の1回)
  4. 切符や定期は、Viewカード(ビックカメラSuicaカード)で購入する(その都度)
  5. Suica電子マネーが使える店では、Suica電子マネーで支払う(その都度)
  6. 1年に一度ポイントをSuica電子マネーにチャージ(毎年1回)

まず、Viewカード(ビックカメラSuicaカード)を登録します。
VIEW's NETで、Viewカード(ビックカメラSuicaカード)を登録します。
「スイカポイント倶楽部」に登録するときに、ここの「サービスID」が必要になります。

VIEW's NETで、Viewカード明細をWeb明細にします。
Web明細ポイントがたまります。
つまり、請求ごとに、ビューサンクスポイント20ポイント(50円)を得ることができます。
請求ごとなので、毎月もらえるようにするため、この後設定するオートチャージを一番小さい金額にしておくと良いです。

 

次に、すべてのSuicaカードをスイカポイント倶楽部に登録します。
「Suica定期券」と「ビックカメラSuicaカード」を登録します。
全てのポイントが合算されますので、他にもSuicaカードをもっていれば、それも登録します。

 

次に、駅にある「VIEW ALTTE」で設定をします。
駅の「VIEW ALTTE」で、Viewカード(ビックカメラSuicaカード)を、Suica定期券にリンクします。
リンクすることで、オートチャージの設定が可能になります。

続けて、「VIEW ALTTE」で、Viewカード(ビックカメラSuicaカード)からSuica定期券へのオートチャージ設定をします。
私は、実行判定金額:5000円、入金実行金額:1000円としました。

 

ここまでで、設定は完了です。
次は、ポイントがたまったときの処理です。
いづれのカードも3月末締めなので、3月中にポイントを確認します。

 

Viewカード(ビックカメラSuicaカード)の「ビューサンクスポイント」を、3月中にWebサイトの「VIEW's NET」で確認し、ポイントがたまっていたら、「VIEW ALTTE」で、ビューサンクスポイントをSuica定期券へチャージします。
ビューサンクスポイントをチャージすることを、「サンクスチャージ」といいます。
駅にある「VIEW ALTTE」の操作で、チャージするカードを選択します。
Viewカード(ビックカメラSuicaカード)にではなく、Suica定期券にチャージします。
Suica定期券にチャージすることで、電子マネーを一元管理できます。

 

スイカポイントを、3月中にWebサイトの「スイカポイント倶楽部」で確認し、ポイントがたまっていたら、「スイカポイント倶楽部」で、チャージの申請をします。
次に、駅の券売機で、「Suica定期券」(スイカ電子マネーを使うカード)にチャージします。

 

私は、1年に1回、3月中に確認することを覚えておくのはいやなので、リマインドを登録しています。
ポイントの確認を忘れないようにするため、「Googlカレンダー」で、毎年3月1日に、定期的な予定を入れ、自分にメールが届くように設定します。
リマインドを自分のメールに送ることで、「ポイントを確認しなくてはいけない」という心配をしなくて済みます。

 

モバイルSuicaは、また別のやり方があると思いますが、残念ながら私の携帯は対応していないので調べていません。
新しく携帯を買ったときには調べたいと思います。
「Suicaポイント」と、「ビックカメラViewカード」と、「オートチャージ」については、既に記事にしていますのでご覧ください。

もっと賢い方法もあると思いますが、これが私のやり方です。
ご参考にしてくださいね。






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